お金が無いときには

お金って大事ですよね、だいたいなんでもお金があれば解決出来ますが、そんなお金が手元に無い!?なんてこともあるかもしれません。いやいや、ギリギリで生活してませんから…というかもしれませんが、今ここで話していることは、「今手元に現金を持っているか」という話なのです。収入があるかどうかという話ではありません。というのは、たとえばですが毎月100万円ものお給料があるという人だとすれば、そういった人は普通は貯金をしているので手元にお金が無くなっても、引き落とせば問題が無いので、手元に無くなるということはないかもしれません。が、あるとき全てのお金をなにかしらの事情で使っていたとします。給料日になれば100万円が入って来ってくるので、問題は無いと思うかもしれませんが、そういうときに限って事故をおこしてしまったりしたら…収入はあるけど、今は無いんだ!もしかするとそんなことだってあるかもしれません。

そこでお金を手にする方法としては、金融機関に頼るという方法もあるかもしれませんが、気になってしまうのが利息。初めての利用の場合には30日は利息が無いとかいうのもありますが、前に使ってしまっていて、今は利息かかるしな。
でも親か知人に借りるというのもパッと浮かぶかもしれませんが、身近な人に借りを作るのもちょっとな。そこで、持ってる物を何か売ってしまおうという発想にもなるかと思います。しかし、だいたいその換金率って悪いですよね。物や価値にもよりますが、まあ10,000円が元となるものを売ったとしても5,000円、50%にもならないかも。そんなときには「カード換金」なのです。約80%の換金率で利用出来るサービスなのです。

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カード換金とは

事故や病気というのは自分では気を付けていても、不意に襲って来る災害でもあります。そして、そんなときに必ずしも余裕なお金があるかというとそうでもないでしょう。
金融や人に頼れないとなれば、持っている物を売ろうかという発想もあるかと思いますが、10,000円欲しいからといって、売ったら絶対に10,000円が手に出来るかというとそうでもないですよね。物の状態や価値観だったりで自分の理想の金額とは大きくそれてしまいます。今これだけ要るのに!という期待に添えるには確実性に欠けるでしょう。そこで利用したいのがカード換金と呼ばれる方法です。

聞いたことも無いという人もいるかもしれませんが、これはクレジットカードで購入した物を売って現金を得る方法のことをいいます。クレジットカードには「キャッシュ枠」と「ショッピング枠」といわれる部分がありますよね。カード換金というのは、このショッピング枠にダイレクトに関係するものです。そもそもショッピング枠とは、規定された金額までなら買い物で使えるという枠です。利用方法としては、業者の商品をショッピング枠で購入する形で現金化するというもの。近年では業者まで行かなくてもインターネット上でやり取りが済むというものも増えて来ているので、そんな業者まで行く暇が無いという人も安心です。

また、クレジットカード持ってないけどという人は居ても携帯を持っていないという人は居ないと思います。そんな人でも安心の、携帯キャリア決済現金化という方法もあります。これもクレジットカード現金化と同じく商品を購入する形で現金がバックされるという形式になっています。。というわけで、このクレジットカード現金化というのは現金化業者を利用することで行います。
ここまで聞いた人のなかには、「クレジットカードであらかじめ買ったものを業者に持って行き、それを買い取ってくれる?」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、そういうわけではなく業者内でのやりとりになるので、クレジットカードだけ持って行くだけで良いのです。

良し悪しについて

いざ!というときに手元に現金が手に入るというのはとてもありがたいことですよね。しかし物事には当然メリットとデメリットというものがあります。そこで、カード換金による、簡単に現金を手に出来ること以外のメリットや、気を付けておきたいデメリットなどについても知っておきましょう。

まずはメリットについてです。それはやはり、手にしたいときにすぐにお金が手に入るということが最大のメリットだといえるでしょう。他の手段ですと数日後~とか言われることが多く、後にされるとマズイなんてときにでも心配はいりません。それもスマホひとつで出来るため、365日24時間いつでも対応してくれるのも良いですよね。利用に審査は必要なく、クレジットカードと本人確認が出来て、インターネットショッピングで買い物ができれば問題はありません。
さらに還元率が安定しているというのも嬉しいところ。一般的に10,000円の物を売ったとしても手元に還元される金額は50%にも満たないという話もありますが、カード還元でのやり取りでは、10,000円の物を購入してもおよそ80%前後は保証されます。ショッピング枠の低金利を利用できるというのもメリットです。これはキャッシング枠よりも、ショッピング枠の方が利率が低くなっておりお得なのです。
他にもカード会社の融資でもなく消費者金融でもないということから、借り入れ履歴が残らないで済むことや、カード会社や消費者金融から幾ら借り入れがあったとしても問題なく使えるというのも嬉しいところです。

ただ、デメリットとしては、低額決済になるほど換金率が悪くなるため、低額決済ではショッピング枠だと損になるというところや、10,000円の物を買っても10,000円が手元に入るというわけではないので、そこは気になってしまうかもしれませんね。80%前後の還元率も少ないと思えるかもしれません。ただ、常連になると還元率が高くなるので利用し続けるという方法でそこは改善されるといえます。

業者の見極め

現金化業者を利用して痛い目に遭ったという人もいますが、これはいわゆるカードでお金の常識を知らなかったから…というのがあります。知らなかったからでは済まないので、理解しておくようにしましょう。
主に多いトラブルが、必要以上に個人情報を問われる、換金率以外の手数料がかなりかかる、急に業者と電話が通じなくなった、キャンペーンを適用されたことが無い、返済方法が一括になってしまったなどです。しかしこれらは仕組みさえ知っておけば回避出来るトラブルでもあるのです。

たとえばそのうちのひとつに、換金率以外の手数料についての問題がありますが、これはどういうことなのかというと、現金化のサービスの広告などには換金率というのがありますよね、まずはこれが手数料などが引かれた表示なのか、引かれる前の表示なのかというのをしっかりと確かめておきましょう。じつは引かれる前の数字で、換金してみたら思っていた金額より低いということになってしまうかもしれませんので、しっかりと確認しておくことが必要です。ちなみに換金率以外の手数料というのは、商品の配送料、銀行振り込み手数料、クレジット決済手数料、消費税の4つのことになります。
また、人間自分に都合の良いことは良いように解釈してしまう傾向もあります。たとえばキャンペーンですが、ああやってるんだラッキー!と思ったが適応されてない…なんてことがあるというのは、キャンペーンが終わってしまっているタイミングで使ったためかもしれません。利用する前に適応されるかどうかを確認しておくようにしましょう。

また、トラブル防止といえば、利用する業者がしっかりしたところなのかどうかを調べておくようにしましょう。そこでまずは営業年数です。長いところならそれだけクレームもなく営業出来ているということにもなるので、問題は無いかもしれませんが、短いところなら急にサイトを閉鎖したりする可能性もあります。この場合、被害額は利用金額分まるごとになってしまったりと痛い目に遭ってしまうかもしれませんので注意しておきましょう。
比較サイトや口コミサイトなどで調べておくと良いかもしれません。